ORGANIC COTTONオーガニックコットン

私たちは綿花畑に行き、農家さんの声に耳を傾けます。
農家さんとサステナブルな関係を築き、皆様に高品質なコットンをお届けするためです。

ORGANIC COTTONオーガニックコットン

私たちは綿花畑に行き、農家さんの声に耳を傾けます。
農家さんとサステナブルな関係を築き、皆様に高品質なコットンをお届けするためです。

栽培に関する農業的なもの、その後の製品に関する製造や流通に関するものなど、オーガニックコットンにはたくさんのルールがあります。

まずは、オーガニックコットンに関する代表的なルールを紹介します。

次に、オーガニックコットンのテキスタイルや製品に関する世界的な認証を紹介します。

  • GOTS

    国際基準策定機関によるGOTS(Global Organic Textile Standard)認証。 認証されたオーガニック原料が70%以上含まれており、ケミカルの使用制限、社会的規範などの条件があります。 2019年認証事業者数は世界70か国で約7700件、日本では24件となっています。
    http://joca.gr.jp/gots-detail/
  • OCS

    Textile ExchangeによるOCS(Organic Content Standard)認証。 5%以上のオーガニック原料を含むなどの条件があります。
    http://aboutorganiccotton.org/ja/organic-certification/

両方の認証基準ともにEUのECC規則、あるいはアメリカのNOP規則等に従った認証を受けている原料を使用し、全ての製造過程が明確であることが求められ、全ての製造過程の工場が、第三者認証機関によって毎年行われる実地及び記録書類の検査を受け、認証されることが必要です。

一方、両者にはオーガニック繊維の混用率(GOTS 70%以上、OCS 5%以上)以外にも、環境基準や社会基準に対する認証の範囲が異なります。 GOTSは、使用される染料や助剤などすべての環境基準を満たし、労働環境などの社会的基準を遵守する必要がありますが、OCSは環境的または社会的基準を定めていません。

大正紡績はオランダの第三者認証機関
「Control Union Certifications(CU)」から審査を受け、2009年からGOTS.・OCS両方の認証を取得しています。