HISTORY沿革

  • 大正7年8月大阪泉州の地で紡績業を創業
    紡績業を創業
  • 昭和26年2月商号を大正紡績株式会社に変更
    大正紡績株式会社
  • 平成10年リサイクルコットン「ラフィ」の販売がスタート

    「エコ」や「ヴィンテージ」といったストーリーのあるラフィを販売。
    繊維業界に大きなインパクトを与えた。

    リサイクルコットン「ラフィ」
  • 平成17年アメリカ· ニューメキシコ州でオーガニックコットンの契約栽培を開始

    サリーフォックス氏に紹介されたドーシーアルパレス農場で契約栽培をスタート。

    ドーシーアルパレス農場
  • 平成18年センケン賞を受賞
  • 平成20年毎日ファッション大賞を受賞

    エシカルなモノ作りが評価され、メーカーでは異例の大賞を受賞。

    毎日ファッション大賞
  • 平成22年オーガニックの世界基準であるGOTSとOCS両方の認証を取得

    紡績メーカーとしては日本で初めて両方の世界認証を取得。

    GOTSとOCS
  • 平成22年第一回全国コットンサミット開催

    きしわたの会(辰巳会長)とともに、大正紡績が事務局となり第一回「岸和田全国コットンサミット」を開催。
    全国の綿花栽培農家が初めて一同に会す。

    第一回全国コットンサミット
  • 平成23年東北コットン

    発起人の一社となり、きしわたの会、境港を中心としたコットンサミットのメンバーとともに現地に入り、津波で被害にあった農地での綿花栽培を指導した。

    東北コットン
  • 平成23年ジンニングマシン導入

    当時日本には小さな綿繰り機しかなく、ジンニングは綿花 栽培者の大きな悩みであった。大正紡績はタイから日本製の古いジンニングマシン(綿繰り機)を逆輸入し再整備、全国の綿花産地に紹介した。

    ジンニングマシン
  • 平成24年綿花試験栽培をスタート

    3年間に渡り大阪府阪南市で数種類の綿花を栽培し、コットンの生態を調査。

    綿花試験栽培
  • 平成29年アメリカ・テキサス州でオーガニックコットンの契約栽培を開始

    テキサス州の若手農場主と契約栽培をスタート。

    オーガニックコットンの契約栽培